PC作業で目が痛い原因は「メガネの距離」だった|読書用+PC用メガネ体験談
眼科で「目の異常はない」と言われたけれど、やっぱりPCを使うと目が痛い。
解決策として、メガネを追加で作った話です。
原因は意外なものでした。
「メガネの距離が合っていない」こと。
PC作業で目が痛い原因は「メガネの距離ミスマッチ」かもしれない
前回のブログで、PCを使っているととにかく目が痛くなる、という健康にかんする話題を記事に描きました。
眼科で目薬ももらい、ホットアイマスクも習慣にして、確かにこれらをやると目の痛みは緩和されます。
しかし。
そもそもこんなに毎日痛いのは少しおかしいのでは……?
ということで、眼科でメガネの処方箋をもらったままちょっと後回しになっていた「近い距離用のメガネ」をつくることにしました。
読書用メガネ(近距離30cm)を作った結果
近所のJINSで使える割引券があったので、今回はJINSで作りました。
なお、私がJINSで選んだメガネはもう売り切れになっているので、近い商品をこのリンクから。
具体的にどんなスペックかは、JINSの公式サイトから引用します。
CHatGPTの指定条件は以下だったので、それを大体満たしているモデルです。
サイズ: 54.3□18.0-149.0○44 重さ: 15.2g スタイル: ウェリントン 鼻パッド: クリングスタイプ
・レンズ縦幅:30〜40mmくらいあるもの。
・レンズ横幅:48〜52mmくらい
・軽いフレームを選ぶ(樹脂フレーム、TR素材、βチタン)
・ノーズパッド付きが安定
・フレームは「少し大きめ」
JINS公式サイト https://www.jins.com/jp/item/UUF-25S-148_394.html
結果、読書(印刷物、iPad共に)がかなり楽になりました。
いちばん嬉しかったのは、CLIP STUDIOの作業中も目が楽になったことです。
ただ、この「近距離用」は「目から30cm先」なんですよ。
すると、私のようにモニタ型のPCを使っていると、モニタは目から「60〜70cm先」なので、このメガネではぼやけてしまう。
どうするか迷いましたが、結局「PC用メガネ(中距離用/60〜70cm)」も作ることにしました。
PC用メガネ(中距離60〜70cm)を作ってみた
PC用メガネのフレームも、結局JINSで選びました。
というか、今はもう売り切れているのですが、読書用メガネのフレームが「軽い」「大きい」「価格そこそこ」で優秀だったので。同じものがよくて。
私はAIに用途別メガネの選び方をサポートしてもらいましたが、実際には眼鏡屋さんで店員さんに相談して選んでもらうのがいいと思います。(ハルシネーションのリスク予防)
実際、眼科で「PC用メガネがほしい」と繰り返し伝えても、処方してくださったのは「読書用メガネ(近距離用メガネ)」だったので。読書は正直裸眼でできなくないので、緊急性が高いのはPC用メガネのほうだったのだけど…。
眼科だと、用途別のメガネを処方してもらいづらいことがあるのかもしれません。
そして、「近距離」「中距離」の用途別のメガネであれば、眼鏡屋さんで測定して作ってもらえるみたいでした。
PC用の中距離メガネについては
- 60〜70cm先のPCモニタを見るためのメガネがほしい
- 1日10時間以上PCを見ている
あたりを質問に添って答えたら、あとは店員さんがアテンドしてくれました。
お渡しですが、私はオプションなしだったので、数時間後にメガネも仕上がり、その日のうちにメガネを受け取ることができました。
世界がかがやいている! いや、モニターが…
帰宅し、PC用メガネでモニタを見てだいぶ驚きました。
びっくりするほどしっかり見える…。
文字がくっきり見える。
ぼやけない。
視界が揺れない。
「あ、これが合っているメガネか」
と初めて思いました。
この感想が出るようなら、やっとピントの合うメガネを装備できたのかもしれません。
もちろん、適宜休憩を挟み、モニタを見つめすぎないことも大切ですが。
PC用メガネを作ってよかったこと
- ホットアイマスク時間が減った(消耗品を買わなくてよくなる)
- 目薬をさしたいと思う機会が減った(持ち歩かなくて良い、または通院・処方不要に)
- 目が痛くなりにくい
実用面ではこの3つも大きいです。
私は使い捨てのホットアイマスクを購入していたのですが、なんだかんだこれも費用がかかります。
PC作業で目が痛いときの対処法まとめ
長時間のPC作業で目が痛くなる症状は「デジタル眼精疲労」と呼ばれ、画面を長時間見続けることでピント調節の筋肉が疲労することが原因とされています。
作業距離に合ったメガネを使うことで負担が軽減されることがあります。
①まずは眼科を受診。
②眼科で「異常なし」を確認。
③それでも、PC作業で目が痛くなりやすい場合は…
・遠く用メガネでPCを見ている
・読書用メガネでモニターを見ている
このどちらかの可能性があります。
眼科や眼鏡屋さんなど、専門家によく相談の上、ご自分に合った解決方法を見つけてくださいね。
これからも良い創作、ファン活動を楽しんでいきましょう!

