執筆中の癒し、どんな飲み物飲んでますか?

ハーブティセット Behind
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執筆中の癒し、どんな飲み物飲んでますか?

 正直なところ、私はいま、健康を害している。
 重い病気というわけではないが、一定期間、日常生活に多少の支障は出るようだ。

 こんなふうになってはいけないので、健康的な生活を心がける昨今の私の、創作中癒しの飲み物についてご紹介しようと思います。

 

私は圧倒的茶葉(in teabag)派

 私は茶に詳しいわけではないです。
 主にお茶を買い求めるのは、スーパー、無印良品、カルディあたり。
 その行動範囲で、気に入っているお茶をいくつかご紹介します。

 その前に、「ティーバッグ派」の理由からご説明。

 

なぜ今時(2026)、まだまだティーバッグを使っているのか

 ティーバッグ派の理由、それはただただ「片付けが楽」に尽きます。

 以下、私のティーバッグの飲み方・片付けまで

  • ティファールで湯を沸かす。
  • ティーバッグを茶箱から取り出す。
  • マグカップを取り出す。
  • マグカップにティーバッグを放り込む。
  • 湯を注ぐ。
  • 飲む。
  • マグカップをひっくり返し、三角コーナーまたはゴミ箱にティーバッグを廃棄。
  • マグカップを洗う。

 なんという楽!!

 しかし、昨今売り場の主流になっている「粉を溶いて茶を飲む派」の方々「ティーバッグというゴミが出ない方がよい」というエコで重要な理由を掲げておられるかもしれない。この際、エコよりも私は個人のエゴで「より手順が楽な方」を選んでいることを告白します。

 では、私が「粉を溶いて茶を飲む」と工程はどうなるか。

 

私が粉を溶いて茶を飲む・片付けるまで

  • ティファールで湯を沸かす。
  • ティスプーンを取り出す。
  • マグカップを取り出す。
  • 茶粉袋にティースプーンを突っ込んで茶葉を取り出してマグカップへ。2回くらい?
  • マグカップに湯を注ぐ。
  • ティースプーンを回して茶粉を溶く。
  • ティースプーンをシンクに置く。
  • 茶を飲む。
  • マグカップを洗う、ティースプーンを洗う。

 え? 何が違うの?
 そう思われる方も多いでしょう。私はここでティスプーンという新たな道具が出てくるのが嫌なのです。洗うものが増える。それがいや。
 我が家の食器類の洗浄と拭き取りは手作業。


 コーヒーはインスタントなので、やはり撹拌するが、それはなんと使い回しの割り箸でやっている。マドラーのごとく。

 ただ、そのうちに「かき混ぜ不要」の茶粉が主流になって、好事家だけがティーバッグの茶葉を楽しむ時代が来るのかもしれない。
 元々、お茶屋はティーバッグでなんか売ってなかった。ティーバッグが出て来た時点で邪道だなんだの議論は絶対にあったはずだ。人類は堕落したとか暴言も出て、騒ぎの果てに紅茶を嫌いになる人も出現したかもしれない。
 その歴史がいま、繰り返されているだけ。そう思う。

 そして、いずれ私が目分量で茶粉をスプーンなしでマグカップに入れ、使い回しの割り箸の片割れで茶粉を撹拌するようになるまで、もう少し戯言を続けさせてもらいたい。

 というわけで、私の好きなお茶を参考までに。


セレッシャル ハーブディ「スリーピータイム」(アメリカ)


 リンク先はiHerbですが、私は近所のスーパーで買っています。
 まず、くまさんのイラストがかわいい。
 カフェインフリー、ハーブティ(慣れたら好きな味になった)、あたりがお気に入りです。ともかく手軽。名前の通り、夜、寝る前にも飲めます。

 私の普段使いの茶といえばこれ。よく見るとコスパがいいわけではないのですが、なんか手軽なので、何も考えずに茶を飲みたいときはこれで淹れています。

 

ポンパドール「カモミールフラワー」


 「知ってますー」というお声が聞こえて来るようです。はい。定番中の定番ですが、やっぱり王道の定番は品質が良いよなと私は思います。
 私は基本的に使い回しが好きなので、朝昼晩いつ飲んでもOKが望ましい。
 そうなると、夜の睡眠を邪魔しない茶葉がいいですね。
 ということで、ノンカフェイン、お休み前の飲み物として定番のカモミール。

 正直なところ、ブレンドでなくカモミールに特化しているためか、さっきの「スリーピータイム」よりずっと味がいいです。少し贅沢な気分になりたいときはこっちを飲みます。

 

アーマッドティ「アールグレイ」(イギリス)


 スーパーの売り場の国産品と比較すると、少しだけ高い茶葉。
 イギリスのアーマッドティのアールグレイです。
 これは正直なところ、あまり美味しくない、というのが本音です。でも飲んでる。このメーカー自体は好きだから。せめてこれからも日本で展開される茶葉であってほしいから。
 味についていえば、スーパーの売り場の他の茶葉と比べたら悪くはないんです。スーパーの大容量パックに味を求めるのは野暮だと私は思っている。だからこそストレートで紅茶は飲まない。

 それは置いておいて。
 じゃあ、なぜこの紅茶を買うのかと言えば。

 ロンドンでうっかり買ったこの茶葉が、とてもおいしかったから。

 なぜなのかは私にもわからない。ただ、紅茶に限らずロンドンに限らず、現地のスーパーで買う食材は大体美味しい。でも、日本で売っている同じものを買うと、「おいしい」とは思えない。ロンドンのスーパーで買ったアーマッドのアールグレイ、日本に持って帰ってこっちで飲んでみたよ。やっぱりおいしい。とてもおいしい。私の雑な淹れ方でさえも。

 いつかおいしくなる日を夢見て、このメーカーの品を選んでいます。

 

アーマッドティ「デカフェ アールグレイ」(イギリス)


 またしてもアーマッドティです。こちらはデカフェ。
 これは、午後用の紅茶ですね。午後は睡眠を妨げないようになるべくカフェインを避けます。

 「だったら午後はハーブティを飲めばいいじゃないか」という考えもその通りなのですが。
 最近、ミルクティのミルクを牛乳からオーツミルクに変えまして。
 このオーツミルクと紅茶の味が好きなので、午後飲みたいときはデカフェではどうか、と、買ってしまったのでした。

 

 …というわけで、際立って珍しいものは出てはこない私の飲み物一覧でした。

 

余談:ミルクティにする場合、何をミルクに使いましょう?

 私はコーヒーも好きなので、特に午前中はよくコーヒーを飲みます。
 ただしインスタントで、やっぱり適当に目分量で淹れてしまう飲み方です。弊害は、「まずい」😇

 まあこれは仕方ないです。
 これを誤魔化すために、私はしばらく牛乳を入れてカフェオレやミルクティにして飲んでました。
 ただ、最近、牛乳以外のミルクも試してみたい気持ちになり。

 いいなと思ったのは、オーツミルクでした。

 

マイナーフィギュアズ「オーツミルク」


 通販みてたら、よさそうなのがこれでした。
 というか、私は実はダノンジャパンの「アルプロオーツミルク」というオーツミルクを使っています。これも悪くないのだけど、ほぼひとつの選択肢なんですよ。うちの近所はどこのスーパーも「アルプロオーツミルク」しか扱ってないんです。

 マイナーフィギュアズは、「使ってみたい」オーツミルクですね(笑)。

 オーツミルクの気に入ったところは、「牛乳より軽い」という飲み心地の胃の印象です。
 たぶん、飲み物飲みながら自宅作業する創作民は、牛乳からオーツミルクに変えると、もしかしたら胃が軽いまま創作を続けられるかもしれません。ソースは私の体感です。

 近所のスーパーだと、「アーモンドミルク」の方が低カロリーの傾向だから、アーモンドミルクのバリエーションは結構あるんですよ。

 

参考:オーツミルクとアーモンドミルクの比較

 近所のスーパー10件(小規模店含む)の比較ですが、売り場には「アーモンドミルク」がバリエーションごと多く売られている、という傾向。

 では、あえてオーツミルクを選ぶ理由は?

 これは本当に私の好みですが、もはや味と飲み心地で私は選んでいます。

 味の調整はどのメーカーのものもあると思うのですが、オーツミルクは砂糖不使用でも自然な甘みがあります。
 私は本来牛乳を入れたい。でも、重いのでオーツミルクにシフトしました。
 軽さでいうと本当にアーモンドミルクの方が軽く、紅茶やコーヒーの味も邪魔しない。でも、ミルク感がはかな過ぎて…。

 これはもうトレードオフですよ。
 アーモンドミルクの方が低カロリーだし、飲み口は軽い。そっちが好みならアーモンドミルクの方が適してる。

 そして私のように、砂糖の甘さはお菓子以外で取りたくないタイプは、オーツミルクの自然な甘みが好みなのです。

 その点から、オーツミルクを選んでいます。

  

まとめ:執筆中の癒し飲み物

  • 手頃価格で飽きが来ない、やはり定番品は最強
  • 砂糖・ミルクなしで飲めるハーブティはお気に入りがあるとともかく健康に良い
  • コーヒーや紅茶の味に耐えられない時はミルクを。しかしコーヒーフレッシュや牛乳以外にオーツミルクやアーモンドミルクも試してみるとよいです。
  • そのうち、「混ぜなくても溶ける粉」が主流になるまで、ティーバッグ派でいきます。

 

 座り姿勢が長くなりがちな創作活動。
 お茶を入れに席を立つのも、いい運動、いい気分転換かもしれないですね。

 体に気をつけて、楽しく創作しましょう。

 


 

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