初めてのサークル参加「星祭り」11 #04
BOOTHを準備しましょう
「星祭り」はオンライン同人誌即売会なので、作品の販売を主軸にしたイベントです。
つまり、各サークルが、各自のオンライン販売ページで、同人誌のインターネット通販を行うという意味ですね。
また、「同人誌の販売」は「主軸」であって、サークルの必須事項ではないので、「売らなくてもOK」です。
私は印刷物を出展する予定はなかったので、小説作品を冊子形式にしたものをPDFでデータ化し、その無料ダウンロードを展示で行うことにしました。
この時に、無料PDFのダウンロード用に準備したのが”BOOTH“というオンライン通信販売システムでした。

BOOTHの個人ページのトップ画面はこのような感じです。
Pixivと連動して使う仕組みになっているので、私は自分のPixivアカウントを登録してこの販売ページを解説しました。
この時には、PDF版無料ダウンロート小説2作と、サークルペーパー1点を商品として並べていました。
この3点が、実質私の「今回の展示品(新作)」です。
「星祭り」は「ピクスク」のシステムを使ったオンラインイベントなので、「ピクスク」の通販ページ(pictSPACE)を使うと、お客さんの導線がよりスムーズになるようです。私は「ピクスク」を使いませんでしたので、そちらの解説はできないのでした。
私のサークルスペース(展示ブース)のイメージ
次の画像は、「星祭り」11の私の実際の店舗画像および、設定したプロフィールと、当日のお品書きです。
店舗(サークルスペース)

プロフィール(リンク)

お品書き

店舗内のリンクは3つ。
・店舗中央の水晶(お品書き)
・左上の店舗情報
・メッセージボード
プロフィール画面から、店舗の概要を確認できます。
オンラインイベントとは、
概要の下の3つの「📎」リンクを活用して、BOOTHに導き、今回の新作データの場所に辿り着いていただくミッション。
私の初回のこのプロフ、ご覧の通り、死ぬほどどうでもいい私の推し語りが表示されていて涅槃😇
この3つの「📎」リンクを、
・Pixiv(作品サンプル)
・BOOTH(無料配布作品DL)
・メッセージ(ご連絡)
にすればよかったのです。
お品書き。
このお品書きは、ただのPDFであり、リンクもなにもないです。
私はQRコードでBOOTHへの導線を作りましたが、役立ったのかは不明。
ピクスクイベントとは、いかにプロフ画面のリンクで「ここに展示作品があります」と気づいてもらうかを競うゲーム
なんとなく、ご理解いただけたでしょうか?
「オンライン即売会」とはつまり、私にとって「いかに展示作品(私の場合はBOOTH)に導線を引くか」の知恵ゲームでした。
「お品書き」は、文字通り、今回の展示品の案内です。そこに新作披露があるのなら、どれが新作でどのように展示していてどう辿り着いてもらうか、それをわかりやすく示さなくてはなりません。
オンライン即売会とは、自分のサークルスペースに、自分の新作(私の場合はBOOTHから無料ダウンロード)へのリンクを設置して行うものです。
正直なところ、私みたいにややこしいことをせず、ピクスクの備えつけシステムを使った方が、初めての方への導線としては圧倒的にわかりやすいです。
要は、自分のBOOTHへのリンクをサークルスペースに置いとく。
それがオンライン即売会。
販売が主軸でない場合は、サークルスペースに自分の作品置き場(Pixiv、Xfolio、ブログ、Xなど)をリンクさせて見に来てもらうのです。
何度でも言います。

「📎」に、見てほしい作品をまとめたページのURLを貼るのです。
私みたいに、なんの展示情報でもない自分の推しの話(「LCミアルバの二次創作を主に〜」「どちらかというとミーノス推し」)を書いてはいけない。
「新作は下記のBOOTHで無料DLできます。Xfolioで作品展示もしていますので、見に来てください。」
必要な情報はこれ。
これを書くのです。
皆様の健闘を、お祈りしております!
次回は、「お品書き」の作り方 を予定しています。

